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共に生きるすべてのひとの希望をたがやすために
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                    2011年1月 豊能障害者労働センター機関紙積木第223号

共に生きるすべてのひとの希望をたがやすために
みんなでつくる春のバザー

豊能障害者労働センター リサイクル事業担当 辻 伊織

ブログ・恋する経済
被災障害者支援Tシャツ
きぼうのガッツくんTシャツ
箕面市障害者雇用制度と豊能障害者労働センターが朝日新聞に紹介されました。2011/6/27
阪神淡路大震災とわたしたち
NO.2 1995年1月17日朝
NO.3 新谷のり子さんのこと
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NO.7 21せいきのしつもん
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小島良喜とイラク戦争と武満徹
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共に生きるすべてのひとの
希望をたがやすために
2011年みんなでつくる春のバザー
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終えて
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 みなさん、明けましておめでとうございます。
 新年最初の開店でお客さんに「今年も楽しみな毎日が始まりました」と温かい声を掛けていただきスタッフ一同うれしい気持ちで年を明けることができました。
 今年もリサイクルショップ、リサイクル事業を通じて、たくさんの方々とつながりたいと思っています、今年もどうかよろしくお願いします。

 毎年、春に開催するリサイクル事業、最大のイベントのバザーを昨年からスタッフみんなの意見、提案を持ち寄り進めています。
 「どんなバザーにしたいか」というスタッフ対象のアンケートにはたくさんの提案が書いてあり、楽しいのがいい、子どもたちが遊べるのがいい、65歳以上対抗歌合戦がしたい、ちんどん、漫才、落語、コントに新喜劇、「お笑いばっかやん」とつっこんでしまうようなアンケートがあり、みんな的には来た人も自分達も楽しめるイベントにしたいと考えています。

 昨年は「みんなでつくる春のバザー」と名称を決めました、昨年のバザーは全体的に、労働センターだけでなく、「ふだんぎや」と同じ桜井市場の商店さん、生協さん、地元の物産店、箕面高校のダンスチーム、商品を提供してくれた方々、お手伝いさん、たくさんの人が関わってつくることができたと思います。
 今年も「みんなでつくる春のバザー」という名称で5月に開催することに決めました。

 「みんなでつくる」はイベントだけでなく日常にもつながっています。
 遠方から送って頂いた物、近隣の方が提供してくださった物、物が集まらなければお店は成り立たないしお客さんがいなければ潰れてしまいます。
 「物」だけでなく送って頂いたお手紙だったり、日常の挨拶、会話、応援してくれている人の気持ちも含めての「みんなでつくる」と感じます。

 「みんなでつくる春のバザー」は日常の集合体でたくさんの人が関わり、提供して頂いた商品を通じて、色々な想い、考え、気持ちをいろいろな人につなげていきます。
 一つ何か想いがつながる事によって人と人の関係が耕され、住みやすい町、日常になっていくと思います。
 これからどんどん具体的にバザーに向けて、どんなステージがいいのか、どんな販売をしていこうか、どうしたらたくさん人がきてくれるか、どんな風にしたらもっと誰かとつながっていけるのか、ドキドキしながらみんなと話し合い進めていきます。

 バザー用品提供のお願い、お手伝いさんの呼びかけ、これからまだまだお願いする事があると思いますが「みんなでつくる春のバザー」をみんなのものにしていきたいのでよろしくお願いします。

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