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カレンダー「やさしいちきゅうものがたり」を
わたしたちといっしょに販売しませんか

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箕面市障害者雇用制度と豊能障害者労働センターが朝日新聞に紹介されました。2011/6/27
松井しのぶさんプロフィール
松井しのぶさんとの出会い
松井しのぶとシュールレアリスム
松井しのぶと宮沢賢治
松井しのぶと宮沢賢治2
松井しのぶと阪神大震災の焚き火
松井しのぶと光のくじら
壁掛けカレンダーの切実な役割
映画「ストロベリーショートケイクス」
そして希望の一年がやってくる
カレンダーをいっしょに販売しませんか?
50部以上、特別協力会員価格でお届けします。障害者団体に限りません。
1984年、吉田たろうさんとの出会いからカレンダーの制作が実現しました。2003年に急死されるまでの20年間、協力してくださった吉田たろうさんに深く感謝しています。
豊能障害者労働センター
30年ストーリー
みんなでつくる春のバザー
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永六輔・山田太一・筑紫哲也
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豊能障害者労働センター

松井しのぶのホームページ


 わたしたちは全国各地の障害者団体が制度上の位置づけや運営のちがいをこえ、カレンダーなどのオリジナル商品を共同で販売することで、障害者の働く場と所得を独自につくりだす「障害者市民事業ネットワーク」を立ち上げ、全国によびかけています。
 今後ますます厳しくなる福祉予算だけに依存せずに障害者の働く場と所得をつくりだす試みとして、さらには「やさしさ」や「助け合い」を基盤にした経済を市民自身がつくりだす「共に生きる経済」への冒険として、「障害者市民事業ネットワーク」によるカレンダー事業は、多くの方々の賛同を得られるものと思います。
 わたしたちは30年前、共に学ぶことも共に働くことからも遠ざけられてきた障害者の生きる場づくり、働く場づくりをすすめ、障害者の所得をつくりだすために活動を始めました。一般企業への就労をこばまれ、働くことをもとから期待されず、福祉サービスの消費者として見られない「重度」といわれる障害者が、就労をこばまれるなら自分たちで起業しようと決意したのでした。それがいま社会的企業とよばれる活動であることなど思いもしませんでした。
 その活動の一つとして、全国に散在する障害者とその友人とのネットワークを求め、カレンダーの共同販売をはじめたのでした。
 いま、健全者の就労問題が顕在化し、国内の雇用市場が起業の海外戦略で縮小する問題をどう解決していくのかが問われる中、自ら雇用を創出していく起業家たちの活動が注目されています。
 わたしたちの活動は日本社会全体の雇用創出へのひとつの手掛かりとして、意味のある冒険なのだと思っています。 すでに数多くの障害者団体がネットワークに参加していますが、単なる障害者団体、障害者作業所の集まりではなく、小さいけれどもこれからの日本経済、とくに地域経済を支えるはずのソーシャルビジネスのネットワーク化を進める事業として、共に生きる願いを形にしたカレンダーの制作販売は必ずや各地で重要な役割を果たすと考えています。

50部以上を特別価格で提供させていただきます。
販売してくださるだけで手軽に運営資金、年末一時金を作ることができます。団体の運営のちがいやカレンダー販売の収益の用途も問いません。
障害者団体にかぎらず、わたしたちの思いに賛同して下さる団体、企業、グループ、お店、そして個人の方でもご参加できます。お気軽にご連絡ください

 実際の販売方法をおたずねすると、たとえば自立生活をしている障害者がカレンダーを地域の人びとに販売することで交流のツールとしている例、障害者居住施設の職員さんたちが友人や関係者に販売し、その収益を障害者に分配している例、特別養護老人ホームが入居者へのプレゼンにされている例などさまざまです。

カレンダー販売のメリット

1. 障害者の所得、年末の一時金など年末資金の補填にご利用いただけます。障害者作業所はもとより、福祉予算の削減がいわれる中、介護派遣事業を進めておられるNPO団体や各福祉団体の自主財源の確保に役立てていただけないでしょうか。

2. ひとつの団体だけでは制作数も少なく、コストが割高になりますが、共同で販売することにより制作数が大きくなり、製作費を抑えられます。その結果、各団体のリスクが少なく大きな収益を確保でき、障害者の所得分配、運営補填金が多くなります。

3.同じ時期にちがった場所で障害者問題の啓発を進められます。昨今は障害者団体が一般市民にアピールする機会が少なくなっています。カレンダーの販売を通して一般市民とのふれあいを広げ、深めることができます。

4. 障害者が販売するカレンダーは一般に寄付型商品といわれていますが、直接に障害者市民とその関連の活動を支援する受け皿としてのメッセージ商品でもあります。地方自治が大きな流れとなる中 市民が参加し、育てる市民活動と地域経済の活性化をめざすコミュニティビジネスとしても有効であると考えられます。

カレンダー販売に関するサービス

1.普通の印刷機に使用できる白黒チラシ用の参考原稿、カラーコピーに使用できるカラーチラシ用の参考原稿をお届けします。
2.送料当方負担で、宅急便でお届けします。お取り扱いは50部単位ですが、追加の場合はご相談ください。
4.その他、販売方法などのご相談をお受けします。

豊能障害者労働センター

TEL072-724-0324 FAX072-724-2395

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