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障害者市民事業ネットワークオリジナル
2022年カレンダー「やさしいちきゅうものがたり」
ラスト ストーリー
illustration 松井しのぶ
(C)SHINOBU MATUI
2006年版から17年に及ぶ長い間、たくさんのひとたちに愛されてきたカレンダー「やさしいちきゅうものがたり」は2022年版が最後になりました。ほんとうに長い間、毎年毎年の想いをこめてイラストを描き続けてくださった松井しのぶさんに、感謝の気持ちをどう伝えればいいのか言葉が見つかりません。

毎年6枚で17年間、102枚ものイラストを描いてくださったことになります。その間、本来のイラストのお仕事も数多くされていたと思いますし、毎年の構想から作成・校正まで、長い時間を拘束することになり、最初に声掛けさせていただいた者として大変申し訳なく思っています。
松井しのぶさんのライフワークは絵本などもう少し違った世界にあると思っていましたから、ずいぶん創作の芽を摘んでしまったと後悔しています。

しかしながら、松井しのぶさんの世界感が広く豊かであるからこそ、描き残してくださった102枚は単なるカレンダーのイラストにとどまることはありません。
世界のいたるところから聞こえてくる子どもたちの悲鳴と理不尽に失われていくおびただしい命に心痛めながら、だれひとり傷つけない平和と、自然との共生を願う松井しのぶさんのイラストは、わたしをはじめ数多くの人々に勇気を届けてくださいました。
 松井しのぶさん、ほんとうに長い間ありがとうございました。

「やさしいちきゅうものがたり」のラストストーリーとともに、
2022年が誰にとっても良い年でありますように…。
                       
                        細谷常彦



6枚つづり
たて62cm よこ30cm
1100円


カレンダー「やさしいちきゅうものがたり」1月2月
1月2月

カレンダー「やさしいちきゅうものがたり」3月4月
3月4月

カレンダー「やさしいちきゅうものがたり」5月6月
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7月8月
カレンダー「やさしいちきゅうものがたり」9月10月
9月10月
カレンダー「やさしいちきゅうものがたり」11月12月
11月12月


このカレンダーは一般企業への就職を拒まれ、「働く」ことから排除されてきた障害者が自ら事業を起こし、所得を作りだし、普通の市民として生きたいという思いから生まれたものです。
1985年に始まり、今では全国約60か所の拠点を結ぶ「障害者市民事業ネットワーク」を構成し、各地でカレンダーの販売を通じて障害のある人の所得と働く場、生活の場の運営資金を作り出しています。
カレンダー売上の3%を被災障害者支援「ゆめ風基金」に届けます。


カレンダーのご購入は
豊能障害者労働センター
TEL072−724−0324 FAX072−724−2395
E−mail info@tumiki.com
豊能障害者労働センター・積木屋のサイトからもご注文できます。
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