18日投開票の能勢町議会議員選挙で、276票をいただき当選しました。

いろいろな方々からのご報告でご存じのように、18日投開票の能勢町議会議員選挙で、難波希美子さんは276票をいただき当選しました。昨年9月から補欠選挙をはさんだ半年間、怒涛のような日々でしたがうれしい結果になり、感激しています。
実際のところ、新型コロナ感染症拡大のさ中、日々の生活に今すぐ直結するとは思われにくい気候変動や環境保全の訴えがどれだけの共感を得られるのか、とても不安でした。
しかしながら、能勢の自然が農林業を生業とする先人たちによって守られてきたこと、そこには幾多の困難と危機を乗り越えてきた歴史がかくれていることを実感し、だからこそかけがえのない自然を守ることが次の世代の農林業をそだて、能勢の未来をたがやすことになると訴え続けた難波さんの一途でひたむきな姿勢に共感してくだる方がおひとりおふたりと現れました。そして、とうとう町議会の重い扉をこじ開けることができました。
政治は純粋な心や理想でなされるものではないと言われますが、夢を語らなくなった今の政治が腐敗を蔓延させ、社会を息苦しくしている現実があります。
今の政治、まちづくりに求められるものは難波さんの底抜けの純粋さと忖度なしに発言する率直さ、そして、ひとの話を何時間でも聞き、痛みをわかり、痛みに寄り添う過激なやさしさだと確信します。
大好きな能勢、夢みる能勢の未来をゆたかにするための第一歩を今、難波さんは歩み始めたところです。
応援してくださったすべてのひと、そして、難波希美子さんを選んでくださったすべてのひとに感謝します。

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