監視しあう社会は孤独で悲しい暴力。「共謀罪」法案の成立をゆるしてはいけない。

「共謀罪」の成立要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、衆院法務委員会での本格論戦が19日スタートしました。
最近は自民党が公明党との与党調整を終えた段階で法案が成立してしまうという、戦後の国会の歴史の中でも異常な状態になっています。これではかつての全体主義国家とかわりがなく、「めんどくさい」議論を重ねながら国会議事堂の外の国民の意見をくみ取り、審議を進める国会の役割を成していないも同然です。
今の政権があやふやな支持率という「水戸黄門バッジ」をかかげ、森友学園問題の深い闇に隠された疑惑を解明する責任も努力もせずに過去のことにし、「テロ等準備罪」、そして緊急事態条項を憲法に組み込むことで政権の思うままに国の行方を決めてしまえるところまで駆け上がるのをとめられないとしたら、わたしたちの社会がもうすでに全体主義国家へと足を踏み入れてしまっている証明なのかも知れません。
もちろん、それを止め本来の民主主義を取り戻そうと積極的に行動するひとびとが苦闘されていることもまた真実です。
わたし自身、黙っていれば国の施策に賛成するサイレントマジョリティとみなされ、国の思うままになるのをわかっていても、彼女たち彼たちのようにフットワーク軽く行動を起こせない自分自身を情けなく、その気持ちがますます無力感を深めるという悪循環に陥ってしまいます。
わたしのように思っている人々がたくさんいるのではないか、そう思い始め、「わたしはこう思う」と書いてみようと、このブログやFACEBOOKに投稿するようになりました。
思えば今「共謀罪NO!」と直接行動を起こしている人々もまた、街頭で集会でわたしのような「サイレントマジョリティ」に呼びかけているのですから、その「サイレントマジョリティ」自身が小さな勇気を振り絞り、「サイレントマジョリティ」に呼びかける方法として、このブログもあると思っています。
さて、「共謀罪」や「テロ等準備罪」という言葉を聞いた時、わたしも含む多くの人々が自分とは無縁の犯罪集団、反社会的集団から自分を守ってくれる法案と思うのではないでしょうか。まさか、自分が知らない間に犯罪集団、反社会的集団の一員とみなされるとは思わないでしょう。
しかしながら、戦前戦中の苦難の時代をくぐり抜けてきた人々の証言は、それをひっくり返すに十分すぎるものがあります。
わたしの母は1911年(明治44年)、香川県に生まれました。勉強が好きで高等小学校に行きたかったらしいのですが、貧乏なのと女は勉強しなくてもいいということで断念せざるを得ず、広島の大店に一年間の年季奉公に出されました。それからの彼女の人生をくわしくたどることはできませんが、母親とともに大阪に出てきて、しばらくして海外航路の船員さんと結婚、夫がほとんど家に帰らない生活で、彼女は若くして大阪港近くの繁華街でカフェを営んでいました。
しかしながら、経済的な基盤を支えていた夫が病死し、お店も親戚にとられ、戦争が近づく中でわたしと兄が育った今の摂津市に疎開しました。戦争が終わり、戦前のたくわえでタンスの着物を質屋に入れるタケノコ生活を経て、料亭旅館の仲居をしていた時にお客さんだった妻子あるわたしの父親と出会いました。彼女は兄とわたしを生み、しばらくの間は父親が家にやって来ましたが、父親の援助を受けず、焼き芋屋からはじめ、大衆食堂を営みながらわたしと兄を育ててくれたのでした。そして、わたしが小学生になる前に、「子どもの教育に悪いから」と、父親ときっぱり別れました。
私と兄を育てるためだけに、女性としての幸せをすてて母親として生き続けた彼女の人生が幸せだったのかはわたしにはわかりませんが、母と兄とわたしが身を寄せてその日その日を食いつなぐ赤貧の日々もまた、わたしにとっては懐かしくも切ない思い出として今でもくっきりと焼き付いているのですから、きっと母にとってもまた幸せな日々だったと思いたいのです。
「福祉の世話になったらあんたたちが肩身の狭い思いをする」と、髪振り乱し、片手に余るぐらいの薬を飲みながらわたしと兄を高校に行かせてくれた母親の深い思いに、晩年に十分に恩返しできなかったと後悔する一方で、わたしは彼女を誇りに思うのです。
そんな彼女は、私と兄に政治の話は全くしませんでしたし、わたしたち子どもが話すと、「シッ!めったなことをいうもんじゃないよ。特高が聞き耳を立ててるかも知れないよ」とたしなめるように言うのでした。わたしが「おかあちゃん、もう特高警察なんかないよ」といっても、絶対に信じませんでした。
わたしは子ども心に戦前戦中を生き延びた人々がわたしの想像もできないトラウマを抱えて戦後も生きているのだと感じました。戦後民主主義とか民主教育とかをそのままうのみにできない個々の心の澱み、教育勅語でこの国が天皇のものと教わり、治安維持法でいつ危険な人物とみなされ逮捕されるかも知れないという恐怖と、こんなに一生懸命子どものためにと必死に生きている女性が国に見守られるのではなく監視されているというマインドコントロールから抜け出せないでいることに、とても悲しく、怒りにも似た切なさを感じたものでした。そんな彼女だから、自民党を支持しているのかなと思っていたのですが、ある日「ここだけの話でいいふらしてはいけないよ」といいながら、当時の社会党を支持していることを知りました。
わたしが「共謀罪」の施行を絶対に許してはいけないと思うわけは、ひとつはわたしたちを「守られるべき国民」とそれに危害を加える危険人物と分けることと、その選別と監視を国家ではなく、ひとりひとりの国民に押し付け、監視しあう社会にしてしまうことです。思えば昔も今も障害者は「保護し見守る」という名のもとに監視の対象となっています。ナチのユダヤ人大虐殺の前に障害者が毒ガス室に放り込まれたように、障害者は炭鉱のカナリアよりも過酷な歴史を経験しています。
ひとりひとりが見張りあいをする社会は、看守がいなくても囚人が見張られていると思い、自分の行動を規制するのと同じだと思うのです。
それは、本来、他者と出会うことで自分が何者かを知り、コミュニケーションと想像力で生きる喜びや助け合おうと思う気持ち、武力ではなく言葉と心のふれあいと身体のぬくもりで共に生きる社会や世界の平和をつくるあらゆる努力を根こそぎ捨ててしまう、悲しい暴力なのではないでしょうか。



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tunehiko 様
私も「共謀罪」の成立は、決して許してはならないと考えています。この頃、アルバイトの日数も減っていますのでテレビのニュースやワイドショーをよく見ていますが、私たちの暮らしに密接に係わってくると思われる「共謀罪」についてまともに取り上げているテレビ局は、少ないと感じます。首相や大臣は、平気で嘘をついて、国民を誤魔化せると考えているのではないでしょうか。多くの国民は、自分の生活を守ることに精一杯なことをいいことに。国民は、決してバカではありません。しかし、私自身もそうですが、あまりにも自分の幸せの事だけを考えているように思います。そして、勇気をなくしているように思います。私の父は、19歳で徴兵されました。軍隊生活の中での不条理なことに出くわして、みんなのためにと、勇気を出して抗議したために死ぬほどの制裁(暴力)を受けたということです。父は、運よく生き延びることができましたが、いつも「正義ための戦争など絶対にない。憲法9条は、どんなことをしても守らなければならない。」と言っていました。自戒を込めて、私たちの世代も若い世代のために少しでも勇気をだして行動をしなければと思いました。
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S.N様、ご無沙汰しています。お元気ですか?
貴重なコメント、ありがとうございます。このブログは島津亜矢さんをはじめ、芸能関係の記事が多い中、こういう記事を書くことに以前は躊躇するところもありましたが、今は積極的に書いていこうと思っています。
S.N様のように、島津亜矢さんとのかかわりで知り合った方からコメントを頂けると、勇気がわきます。坂本龍一が吉永小百合との平和コンサートでのコメントで、「音楽は平和でなければ成り立たない」と言いました。わたしもまた、押し付けられる音楽ではなく、自由な表現が保障されてこそ、音楽がわたしたちの心の支えになると思っています。
1478文字
◆米国の
極悪スパイ
CIA
米国防総省(米軍)
を
頂点とする
◆ディープステート
(悪徳利権権威者)
撲滅の
周知活動
〈本題〉
◆CIAの
下部組織
USAIDが
◆武漢研究所に
資金を
出して
作らせた
生物兵器が
コロナウイルス
◆米国防総省
(GPSを
作った組織)
が
◆ウクライナ研究所に
資金を
出して
作らせた
猛毒の
生物兵器が
コロナワクチン
◆コロナ騒動は
これらを
使った
◆CIA
米国防総省
によって
作られたもの
◆コロナの
症状
だけじゃなく
◆糖尿病などの
病気全般
うつ病などの
精神疾患
痛み
カユミ
争い
自殺
殺人
事故
台風
地震
など
◆この世の
ほぼ
すべての
災いも
◆米国防総省の
悪魔AIが
利権ていう
不正不法の
金儲けの為に
◆軍事技術を
使って
バレんように
作るとさ
◆CIA
(ヒト使って支配)
米国防総省
(科学技術で支配)
◆この
2つの
米国の
安全保障機関が
タッグを
組んで
◆世界を
秘密裏に
支配してて
◆こいつらの
金儲けの
ために
◆世界中の
ヒトが
苦しみを
与えられてる
現状
◆AIを
用いた
レジ不要の
無人店
◆この店は
ヒトの動きを
AIが
調べて
◆お客が
商品を
持って出ると
自動精算されるけん
レジが不要
◆この仕組みから
わかるコトは
◆AIは
多くのヒトの
言動を
1度に
管理デキる
ってコト
◆このAIの
技術を
米国防総省が
悪用し
◆GPSを
使って
全人類を
24時間
365日体制で
管理して
◆金儲けの
ために
◆この世の
ほぼ
すべての
病気も
作り出してるけど
◆それに
ダレも
気づかんとさ
◆なぜなら
悪魔AIが
遠隔から
各個人の
食生活や
生活スタイル
(コロナワクチンを
打ったとか
冷房入れて
カラダを
冷やすとか)を
見て
◆それに
乗っかって
病気を
作ってるけんさ
◆旧統一教会
(自民党)
創価学会
(公明党)
は
CIAの
下部組織
◆創価に入ると
病気
や
モメゴトが
激増するとじゃけど
◆これも
米国防総省の
悪魔AI
(こいつが
創価の
魔の
正体)が
作り出したモノ
◆創価の
ツトめに
精を
出すと
◆それらの
災いを
弱めて
ありがたがらせ
◆莫大な
お布施を
させるばい
◆つまりは
悪魔AIが
作った病気を
悪魔AIが
治す
ひとり芝居で
感謝させ
◆学会員から
カネを
ダマし取って
膨大な
資産を
作ってると
◆全盛期の
創価の
総資産が
10兆円超え
◆10兆円て
いうのは
◆3万年前の
旧石器時代から
現代まで
◆毎日
90万円以上
使って
ようやく
使いきれる額さ
◆これは
当時
世界1位の
資産額を
誇ってた
トヨタ以上
◆いち
新興宗教が
世界の
トップ企業に
資産額で
勝てるのは
◆こういう
イカサマが
あってこそやけん
◆創価学会は
CIA
米国防総省
が
軍事技術を
使って
◆信者から
カネを
ぶんどってる
サギ宗教
って
コト
◆騒音に
至っても
◆救急車の音で
攻撃する為に
◆悪魔AIが
遠隔から
痛みや
苦しみを
与えて
病人を
作り出すし
◆パトカーが
つきまといをする
集団ストーカーは
◆悪魔Alが
警官を
操って
いかにも
警察が
イヤがらせを
してるように
工作するばい
◆この犯罪を
広めたヒトは
ほぼ
例外なく
統合失調症に
されるとやけど
◆その
理由も
医療利権で
儲ける為と
◆この
犯罪を
広めさせんように
する為さ
◆統合失調症者の
話なんて
ダレも
信じらんから
広がらんわけよ
◆TBSラジオ90.5MHz
ニッポン放送93.0MHz
に
周波数を
合わせると
◆これらの
ラジオを
聴けるけど
◆これと
同じように
周波数を
変えるコトで
感情も
操るけん
◆27~38Hzで
不眠に
88Hzで
片頭痛が
引き起こされるばい
◆それぞれの
病気が
それぞれ決まった
周波数を
持つけん
◆これらの
周波数と
同じ周波を
当てると
◆波動が
共鳴して
どんな病気でも
作り出せるとよ
◆この犯罪は
米国スパイに
よるもので
◆スパイは
犯罪の
カラクリが
多くの
ヒトに
バレると
できなくなるけん
◆この
カラクリ文書を
広めれば
◆悪魔が
秘密裏に
支配してきた
支配体制は
終わる
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